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自分用メモ USBメモリに、ubuntuをフルインストールして、MBR/UEIFどちらでも立ち上がるUSBメモリを作る。 後編

前編で、MBRで立ち上がる、ubuntuのUSBメモリが出来ました。

これから、UEFIで立ち上がるようにします。

くれぐれも、運用は自己責任でお願いします。


IMG_0035_20180416131329d45.jpg

パソコンを立ち上げますて、ブートメニューを出します。



IMG_0036.jpgIMG_0037.jpg

ubuntuが立ち上がったら、端末を立ち上げます。



IMG_0038.jpg

端末が立ち上がったら、
grubの制御のコマンドを打ち込みます。
 $ sudo chmod -x /etc/grub.d/30_os-prober


IMG_0039.jpg

必要なdebパッケージ: grub-efi-amd64-bin を落としてきます。
 $ sudo apt-get install grub-efi-amd64-bin


IMG_0040.jpg

終了時。



IMG_0041.jpg

EFIのブートローダファイルを作成します。
(コマンドが長いですが、がんばって打ち込みましょう)
 $ grub-mkimage -d /usr/lib/grub/x86_64-efi/ \
 -o BOOTx64.EFI \
 -O x86_64-efi \
 -p "" \
 part_gpt part_msdos ntfs ntfscomp hfsplus fat ext2 \
 normal chain boot configfile linux multiboot



IMG_0042.jpg

作成した、ブートローダーファイルを、FAT32の領域に移します。
 $ mkdir efi
 $ sudo mount /dev/sdb1 efi
 $ mkdir -p efi/EFI/BOOT
 $ cp BOOTx64.EFI efi/EFI/BOOT/
 $ cp -r /usr/lib/grub/x86_64-efi efi/EFI/BOOT/



IMG_0043.jpg

viエディターでefi/EFI/BOOT/grub.cfgファイルを編集します。
 $vi efi/EFI/BOOT/grub.cfg



IMG_0044.jpg

ファイルに書き込む内容は
 configfile (hd0,msdos2)/boot/grub/grub.cfg



IMG_0045.jpg

efiディレクトリをアンマウント
 $sudo umount efi



IMG_0046.jpg

端末での作業は終了。exitコマンドで端末を抜ける。
$exit


ここで、作業は一旦終了です。

パソコンをシャットダウンして、USBメモリを抜いてください。



IMG_0047.jpg

作成した、USBメモリを、windowsパソコンに差すと
このような、警告画面が出ますが。
絶対にフォーマットなどしないように!!



IMG_0048.jpg

作成した、USBメモリのFAT32領域のファイル。
このようになっていればOKです。


実際立ち上げてみる。

IMG_0049.jpgIMG_0050.jpg

UEFIモードだと、UEFIで東芝のUSBメモリが見える。



IMG_0051.jpgIMG_0052.jpg

レガシーオンリーモードだと、MBRのUSBメモリが見える。



IMG_0053.jpgIMG_0054.jpg

UEFI+レガシーモードだと、UEFIとMBRで2つ見えている。
 ※WDのSSDに、ubuntuがいるように見えますが、1回作成ミスった名残です。



無事成功したようです。
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2018-04-16 : Tips : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

自分用メモ USBメモリに、ubuntuをフルインストールして、MBR/UEIFどちらでも立ち上がるUSBメモリを作る。 前編

ふと、最近思いついたことがあって。
USBメモリに、ubuntuをフルインストールして
あることをしようと思って、その時のUSBメモリ作成時の
メモのまとめです。

ubuntuのliveディスクは、16.04LTSを
UBSメモリに焼いて使用。

この記事は、自分用のメモです。

操作をミスると、最悪パソコンが立ち上がらなくなりますので
運用は自己責任でお願いします。

IMG_0001_201804131146499d2.jpgIMG_0002_20180413114651c78.jpg
IMG_0003.jpg

パソコンを立ち上げ、BIOSモードに入って。
BOOTの項目を、レガシーオンリーに変えておく。
(UEFIのままでやると、とんでもない目に会う!)



IMG_0004_20180413114653395.jpgIMG_0005_20180413114654776.jpg

作成しておいた、ubuntuのliveUSBとインストール用のUSBを
パソコンに差し、liveUSBから立ち上げる。
(このばあい、SUNのliveUSBから、東芝のUSBにインストールしています。)



IMG_0006_201804131146563cb.jpg

(デフォルトで立ち上げ)



IMG_0007_201804131146578d5.jpgIMG_0008_201804131146598f5.jpg

ubuntuが起動したら、「GParted」を起動します。



IMG_0009_201804131147003ce.jpgIMG_0010_2018041311470201a.jpg
IMG_0011_20180413114703465.jpgIMG_0012_20180413114705d90.jpg

インストールする、USBメモリーの領域を、アンマウント&デリートして、
状態を書き込みます。



IMG_0013_201804131147067cd.jpgIMG_0014_20180413114708957.jpg
IMG_0015_201804131147091e7.jpgIMG_0016_20180413114711629.jpg

『NEW』を選んで、先頭128MBだけ、FAT32にして、残りをext4にして書き込みます。



IMG_0017_201804131147127ed.jpg

完成!!



IMG_0018_20180413114714b23.jpg

デスクトップ上の、Ubuntuのインストールアイコンをダブルクリック。



IMG_0019_20180413114715cac.jpgIMG_0020_20180413114717447.jpg

最初に、言語とインストールの設定を聞いてきます。



IMG_0021_201804131212033cf.jpg

インストールの種類は、一番下のそれ以外を選ぶ。
(間違っても一番上を選んではいけない。)



IMG_0022_20180413121204f96.jpg

ext4を選んで、変更を押します。



IMG_0023_20180413121205430.jpg

パーティション編集画面が出てきます。
サイズは、そのまま。



IMG_0024_20180413121206f2d.jpg

利用方法は、ext4を選び、フォーマットにチェック。



IMG_0025_20180413121208ef2.jpg

マウントポイントは、『/』を選ぶ。



IMG_0026_2018041312120991c.jpg

ブートローダをインストールするデバイスの変更を忘れず行って。
右下のインストールボタンをクリック。
(ここを忘れると、ブートローダが、全然違う場所にインストールされます。)



IMG_0027_2018041312121131d.jpgIMG_0028_201804131212125fb.jpg

スワップ領域が設定されていません。
ディスクの中身が全部消えます。
と警告画面が2回出てきますが、そのまま進みます。



IMG_0029_20180413121214011.jpgIMG_0030_20180413121215c5d.jpg

地域の設定と、キーボードの設定を聞かれますので
設定してあげます。



IMG_0031.jpg

ユーザーの設定画面。
今回の利用方法では、
私は、自動ログインで
暗号化はしないを選んだ。



IMG_0032_20180413121218da7.jpgIMG_0033_2018041312122054c.jpg

インストールが始まる。
(環境にもよりますが、結構長くかかるかもしれません。)



IMG_0034_20180413121221a24.jpg
インストールが終わる。
今すぐ、再起動する。



IMG_0035.jpg
この状態だと、まだMBRでしか、立ち上がらない。


長くなったので、前編・後編に分けます。

後編で、UEFIで立ち上がるように
設定する方法を書きます。

次回、後編に続く。







2018-04-13 : Tips : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

金ツイ的GPU-Zの使い方。(RADEON後編)

さてみなさん、そもそも箱に書かれている型番のGPUが乗っていると、いつから錯覚していた?

大体の人はGPU-Zなどのツールを使って確認するんですが。
RADEONの場合。

623a1.jpg

GPU-Z使っても、HD 4800 Series と表示され、きちんとした型番がわからないことがあります。

OC版で無い限り、シリーズの中から、コアクロックとメモリクロックが一致するやつを探せばわかりますね。
この場合、HD4800シリーズで、コアが575MHzでメモリが900MHzですから、HD4830ですね。

ところで、VideoBIOSのデフォルトクロックが正しい値で設定されていると
        いつから錯覚していた??

GPUの素性は、Device ID と Release Date で逆引きするのが正しいです。
ちなみに、HD4830GreenだとSP800・SP640共に。
Device ID 1002 - 944C
Release Date Oct 23, 2008
となるはずなんですが、このデータだと違うよね?!

それでも、わからなければクーラーはずして、GPUの刻印をみればわかるんですが。
623a2.jpg
HD4830Green SP800は 215-0669075 D1
HD4830Green SP640は 215-0669075
と書かれているはずなんですが、215-0669065 となっていますね。

Device ID 1002 - 9442
Release Date Jun 19, 2008
GPUの刻印 215-0669065 
と、HD4830Greenとまったく違うGPUが乗っていますね。

これ、4850のデータなんですよ。
なぜか、4850がVideoBIOSでクロック落としてデチューンされてのっているのですよ。

当時、この話題が最初出たときは、デマと思われていたが、2つ・3つと4850搭載の報告が
上がると、みんな目の色変えて、この4850搭載の4830Greenを探し始めました。

友人などは、某店の相性保障サービスをフルに使い、4回交換してやっとこいつを引いた。
(そもそも、日本橋にはAlbatronとAopenの製品しかなかったし、基盤もクーラーも2社とも同じ
だったのに、どうやって相性不良でそんな回数交換してもらったのか不明。)

運良く手に入れた方々が、4850化するべきチューンナップ報告をまとめた当時のメモ書きを見ると。
・4850のVideoBIOSを上書きしても、補助電源が無いため、電力不足で動かない。
・CCC上ではファンの可変が出来るが、ファンの速度は固定されて変わらない。
・素の状態でも、負荷掛けるとコイル泣きを起こす。PCI-Eバスの電源の安定がカギ?
・クーラーを乗せ換える勇者現る。
・コア電圧を刻んで下げて、クロックを刻んで上げていく地道な作業ORZ!!
などと書かれています。

チューンナップ後のベンチマークデータをまとめたDVD読もうとするとなぜか、読めないので
正確な数値は上げれませんが、4850と4830の中間あたりまで行った様に記憶しています。

では、持ち主様のチューンナップ報告お待ちしております。

これにて、RADEON編終了。
NVIDIA編につづくかもしれない。








2012-08-30 : Tips : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

金ツイ的GPU-Zの使い方。(RADEON前編)

今日は、何時もと違い、623さんのBlogで丁度よい生贄素材がありましたので、
623さんの許可を得ましたので、その素材を利用して金ツイ的GPU-Zの使い方
を解説していきたいと思います。

623a3.jpg

ことの起こりは、623さんの記事にあったこの写真。
HD4830 Greenですね。
このカードをめぐって2009年夏に、ある層の人たちにドラマが展開されました。

事の始まりは、4亀の記事だったと思うが、HD4830Greenは、SP640とSP800の2製品が
混在されたまま出荷されているといった記事だった。

ここで、4830と4830GEと1つ上の4850の比較を見てみよう。

チップ名     コアクロック   シェーダー数  メモリクロック  メモリー容量  補助電源
4850       625MHz      800     2GHz      512M/1GB     6P
4830       575MHz      640     1.8GHz     512MB       6P
4830Green   575MHz      640     1.8GHz     512MB       無し

『4830と4830Greenは、補助電源のあるなしで、データ上性能は変わらない。』
『シェーダー800の製品手に入れてOC掛ければ、安い値段で高性能なVGA手に入るんじゃね!!』

623さんが、引いた製品は。
623a5.jpg

ものの見事にコアクロック575MHz・メモリクロック1.8GHzでシェーダー数800の当たりですね。

当時、ネット上に4830Greenの報告が上がるともうひとつの事実が判明した。
『SP800とSP640の2種類だけでなく、なぞのGPU積んだ、3種混在で出荷されている!!』

なぞのGPUの正体とはなにか、後編で明らかにするとして。
前編はここまで。

2012-08-27 : Tips : コメント : 3 : トラックバック : 0 :
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