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19.01.01のぶらぶら

このブログに来てくださるみなさま。
あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくおねがいいたします。


本日一月一日は、言わずと知れた元旦。
一年の始まりの日です。

今年も、日本橋に行ってきました。

でも買うものも無く。ぶらぶらしていると。
工房でアレが復活していました。

P_20190101_145032_vHDR_Auto.jpg

そう、アイネックスのサプライ福袋。

お値段税込み2180円なり。

中身を開けると。ドン!!
P_20190101_145414_vHDR_Auto.jpg


写真だけでは判りにくいので。表にするとこんな感じ。
190101.png


ただ、RS-006とRS-007は、正規の袋ではないやつだった。
P_20190101_151402_vHDR_Auto.jpg

まあ、微妙だがありかなと思います。


今年もいい年でありますようにと
今宮戎で願いつつ
無事帰還。
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2019-01-01 : 日本橋 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

RYZEN 2400Gの内蔵GPUは1050tiにどこまで迫れるか

お久しぶりの更新です。
今回は、Ryzen 5 2400Gが手に入ったので、内蔵グラフィックが
どのぐらいの性能か、GeForce GTX1050Tiと比較してみました。



それぞれのテスト環境はこちら。

1050ti テスト機
CPU:Celeron G3920 (2C/2T) 2.8GHz
グラボ:ELSA GeForce GTX1050Ti 4GB SP
        コアベースクロック 1,290MHz / ブーストクロック 1,390MHz / メモリクロック 7,000MHz
マザボ:BIOSTAR H110MHV3
メモリ:CORSAIR CML8GX3M2A1600C9 (DDR3-1600 4GB×2)


2400G テスト機
CPU:Ryzen 5 2400G (4C/8T) 3.6GHz
グラボ:内蔵 (RX Vega Graphics)
マザボ:ASRock X470 Master SLI
メモリ:CORSAIR CMK16GX4M2A2666C16 (DDR4-2666 8GB×2)


1050tiのテスト機は、
CPU弱い
メモリはDDR3
グラボはダウンクロックバージョン
と3拍子揃った、最弱に等しい構成です。

この最弱構成に、2400Gがどこまで迫れるか。


テストするベンチマークソフトは
 ドラクエⅩ ベンチマーク (最高品質・標準品質)
 FFⅩⅣ 紅蓮の解放者 ベンチマーク(高品質・標準品質)
 
画面サイズ 1980×1080のフルHDの全画面モードで
この2つの項目以外は、標準のままです。

で結果。
ドラクエⅩは、ベンチマークの数字がなかなか安定化しないので。
FFⅩⅣだけスクリーンショット取りました。

1050ti
1050ti_h.png1050ti_n.png

2400G
2400g_h.png2400g_n.png



各数値とグラフ化したものはこちら。
24v50su.png
24vs50yoko.png

ドラクエⅩベンチの標準品質だと、結構迫れる値を出すんですが。
だんだん引き離されていきますね。

やはり、1050tiと比較するのは少々酷かな。
将来的に1050tiを1030(DDR5版)に変更
2400Gのメモリのクロックを2666から3200に上げて
再度検証してみたいと思います。

まあ、軽いブラウザゲームをする分には、そんなに差は体感でないと思います。

実際、私、この環境でクロームで複数タブを開いて、ブラウザゲームをやりつつ
色々していると。Celeron G3920だと少々重く感じますが
Ryzen 5 2400Gの環境の方がはるかに快適ですね。
CPUパワーの差は歴然としていますしね。

おしまい。





2018-11-10 : PC : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

さらば!!PCNET!!

先日、5月6日にPCNETの2Fジャンク売り場が閉店しました。

最後の最後に
買ってきたのはコレ。
IMG_0001_2018051011010763e.jpgIMG_0002_20180510110109220.jpg

レノボのシンクパッドX200シリーズ用のウルトラベイ。

IMG_0004_20180510110109a2b.jpg

お値段なんと、2499円の最終日のセールで80%OFF
500円、なんとワンコインで買えてしまった。


で、動作確認。
IMG_0005_201805101101110c4.jpg

ちゃんと、ウルトラベイのDVDROMは動いているようです。


今まで、19年間ありがとう!
PCNET!!
来年から、新年の福袋はどこで
買えば良いのですか??





2018-05-10 : ジャンク : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

自分用メモ USBメモリに、ubuntuをフルインストールして、MBR/UEIFどちらでも立ち上がるUSBメモリを作る。 後編

前編で、MBRで立ち上がる、ubuntuのUSBメモリが出来ました。

これから、UEFIで立ち上がるようにします。

くれぐれも、運用は自己責任でお願いします。


IMG_0035_20180416131329d45.jpg

パソコンを立ち上げますて、ブートメニューを出します。



IMG_0036.jpgIMG_0037.jpg

ubuntuが立ち上がったら、端末を立ち上げます。



IMG_0038.jpg

端末が立ち上がったら、
grubの制御のコマンドを打ち込みます。
 $ sudo chmod -x /etc/grub.d/30_os-prober


IMG_0039.jpg

必要なdebパッケージ: grub-efi-amd64-bin を落としてきます。
 $ sudo apt-get install grub-efi-amd64-bin


IMG_0040.jpg

終了時。



IMG_0041.jpg

EFIのブートローダファイルを作成します。
(コマンドが長いですが、がんばって打ち込みましょう)
 $ grub-mkimage -d /usr/lib/grub/x86_64-efi/ \
 -o BOOTx64.EFI \
 -O x86_64-efi \
 -p "" \
 part_gpt part_msdos ntfs ntfscomp hfsplus fat ext2 \
 normal chain boot configfile linux multiboot



IMG_0042.jpg

作成した、ブートローダーファイルを、FAT32の領域に移します。
 $ mkdir efi
 $ sudo mount /dev/sdb1 efi
 $ mkdir -p efi/EFI/BOOT
 $ cp BOOTx64.EFI efi/EFI/BOOT/
 $ cp -r /usr/lib/grub/x86_64-efi efi/EFI/BOOT/



IMG_0043.jpg

viエディターでefi/EFI/BOOT/grub.cfgファイルを編集します。
 $vi efi/EFI/BOOT/grub.cfg



IMG_0044.jpg

ファイルに書き込む内容は
 configfile (hd0,msdos2)/boot/grub/grub.cfg



IMG_0045.jpg

efiディレクトリをアンマウント
 $sudo umount efi



IMG_0046.jpg

端末での作業は終了。exitコマンドで端末を抜ける。
$exit


ここで、作業は一旦終了です。

パソコンをシャットダウンして、USBメモリを抜いてください。



IMG_0047.jpg

作成した、USBメモリを、windowsパソコンに差すと
このような、警告画面が出ますが。
絶対にフォーマットなどしないように!!



IMG_0048.jpg

作成した、USBメモリのFAT32領域のファイル。
このようになっていればOKです。


実際立ち上げてみる。

IMG_0049.jpgIMG_0050.jpg

UEFIモードだと、UEFIで東芝のUSBメモリが見える。



IMG_0051.jpgIMG_0052.jpg

レガシーオンリーモードだと、MBRのUSBメモリが見える。



IMG_0053.jpgIMG_0054.jpg

UEFI+レガシーモードだと、UEFIとMBRで2つ見えている。
 ※WDのSSDに、ubuntuがいるように見えますが、1回作成ミスった名残です。



無事成功したようです。
2018-04-16 : Tips : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

自分用メモ USBメモリに、ubuntuをフルインストールして、MBR/UEIFどちらでも立ち上がるUSBメモリを作る。 前編

ふと、最近思いついたことがあって。
USBメモリに、ubuntuをフルインストールして
あることをしようと思って、その時のUSBメモリ作成時の
メモのまとめです。

ubuntuのliveディスクは、16.04LTSを
UBSメモリに焼いて使用。

この記事は、自分用のメモです。

操作をミスると、最悪パソコンが立ち上がらなくなりますので
運用は自己責任でお願いします。

IMG_0001_201804131146499d2.jpgIMG_0002_20180413114651c78.jpg
IMG_0003.jpg

パソコンを立ち上げ、BIOSモードに入って。
BOOTの項目を、レガシーオンリーに変えておく。
(UEFIのままでやると、とんでもない目に会う!)



IMG_0004_20180413114653395.jpgIMG_0005_20180413114654776.jpg

作成しておいた、ubuntuのliveUSBとインストール用のUSBを
パソコンに差し、liveUSBから立ち上げる。
(このばあい、SUNのliveUSBから、東芝のUSBにインストールしています。)



IMG_0006_201804131146563cb.jpg

(デフォルトで立ち上げ)



IMG_0007_201804131146578d5.jpgIMG_0008_201804131146598f5.jpg

ubuntuが起動したら、「GParted」を起動します。



IMG_0009_201804131147003ce.jpgIMG_0010_2018041311470201a.jpg
IMG_0011_20180413114703465.jpgIMG_0012_20180413114705d90.jpg

インストールする、USBメモリーの領域を、アンマウント&デリートして、
状態を書き込みます。



IMG_0013_201804131147067cd.jpgIMG_0014_20180413114708957.jpg
IMG_0015_201804131147091e7.jpgIMG_0016_20180413114711629.jpg

『NEW』を選んで、先頭128MBだけ、FAT32にして、残りをext4にして書き込みます。



IMG_0017_201804131147127ed.jpg

完成!!



IMG_0018_20180413114714b23.jpg

デスクトップ上の、Ubuntuのインストールアイコンをダブルクリック。



IMG_0019_20180413114715cac.jpgIMG_0020_20180413114717447.jpg

最初に、言語とインストールの設定を聞いてきます。



IMG_0021_201804131212033cf.jpg

インストールの種類は、一番下のそれ以外を選ぶ。
(間違っても一番上を選んではいけない。)



IMG_0022_20180413121204f96.jpg

ext4を選んで、変更を押します。



IMG_0023_20180413121205430.jpg

パーティション編集画面が出てきます。
サイズは、そのまま。



IMG_0024_20180413121206f2d.jpg

利用方法は、ext4を選び、フォーマットにチェック。



IMG_0025_20180413121208ef2.jpg

マウントポイントは、『/』を選ぶ。



IMG_0026_2018041312120991c.jpg

ブートローダをインストールするデバイスの変更を忘れず行って。
右下のインストールボタンをクリック。
(ここを忘れると、ブートローダが、全然違う場所にインストールされます。)



IMG_0027_2018041312121131d.jpgIMG_0028_201804131212125fb.jpg

スワップ領域が設定されていません。
ディスクの中身が全部消えます。
と警告画面が2回出てきますが、そのまま進みます。



IMG_0029_20180413121214011.jpgIMG_0030_20180413121215c5d.jpg

地域の設定と、キーボードの設定を聞かれますので
設定してあげます。



IMG_0031.jpg

ユーザーの設定画面。
今回の利用方法では、
私は、自動ログインで
暗号化はしないを選んだ。



IMG_0032_20180413121218da7.jpgIMG_0033_2018041312122054c.jpg

インストールが始まる。
(環境にもよりますが、結構長くかかるかもしれません。)



IMG_0034_20180413121221a24.jpg
インストールが終わる。
今すぐ、再起動する。



IMG_0035.jpg
この状態だと、まだMBRでしか、立ち上がらない。


長くなったので、前編・後編に分けます。

後編で、UEFIで立ち上がるように
設定する方法を書きます。

次回、後編に続く。







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